告知

10月15日の勉強会報告

10月15日の明神下臨床認知科学研究会について

*参加者10名でした、みなさんおつかれさまでした。
1)発達障害の治療とSSTについてのディスカッション
2)自己紹介
3)研究会の進め方について
  ・次回から、30分繰り下げて19時スタート
  ・全9章分の担当者を割り当てた
  ・一度に2章進む予定なので、次回は白澤さんと佐藤さん
  ・今後のスケジュール:
  11.19  12.17
   1.21   2.18  3.18  4.15
   5.20   6.17  7.15 (八月は休み?)

次回の予定:11月19日木曜19:00から、明神下診療所で
  ・報告:成人ADHDの支援について(米田)
  ・読書会:第一章・第二章
次々回の予定:12月17日
  ・報告担当は糸井岳史の予定

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明神下臨床認知科学研究会

10月15日の明神下臨床認知科学研究会予定

 目的1:認知科学の最近の発展を、主に邦訳文献を通じてフォローする
 目的2:臨床分野での最近のトピックスについて報告し、ディスカッションする

 日時:2009年10月15日(木曜) 18:30~20:30
 会場:明神下診療所 (参加費無料)

 内容:  (予定)
  18:30 ”SST経験交流ワークショップ”の報告
         「発達障害の治療とSST 」
        *奈良でのランチョンセミナーの様子をスライドで紹介する
  18:45 ディスカッション
  19:00 研究会の今後の進め方について
  19:15 マービン・ミンスキー「脳の探検」読書会第1回
         認知科学の発展とマービン・ミンスキーの業績と
         本書の概要  (担当・米田)
  19:45 ディスカッション
  20:15 まとめ
  20:30 研究会終了

 参考:  マービン・ミンスキー(Marvin Minsky, 1927年8月9日 - )は、アメリカ合衆国のコンピュータ科学者であり、認知科学者。専門は人工知能(AI)であり、MIT人工知能研究所の設立者の1人。初期の人工知能研究 を行い、AIや哲学に関する著書でも知られ、「人工知能の父」と呼ばれる。1970年代初期、MIT人工知能研究所でミンスキーとシーモア・パパートは、 「心の社会; The Society of Mind」理論と呼ばれるものを開発し始めた。理論は、どうしていわゆる知能が知的でない部分の相互作用から生まれるかを説明することを試みる。

『ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは―』
# 単行本: 488ページ # 出版社: 共立出版 (2009/7/10)
# ISBN-10: 4320122372   # ISBN-13: 978-4320122376

参加資格: 大学卒業程度以上の学力があり、医療機関・研究機関・福祉施設・その他の公的機関等に所属して、臨床または研究に従事していること。認知科学 の発達障害医学分野への応用に関心を持っていること。月に1回の定例研究会に参加して、日本語でレポートが発表できること。

連絡先:東京都千代田区外神田2-5-12 タカラビル2F 明神下診療所内
    ”明神下臨床認知科学研究会”宛  FAX:03-5207-6178

http://myoujinshita.jp/mccl/index.html

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