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2012年1月

掴んだモノは放せ

誰でも知っているのに、滅多にできないことがある。
それは、掴んだ手を放すということだ。放さなければ、その手は使い物にならないのに。

何かを理解したと思ったら、そのことを手放さなければならない。握っている間は、それは役に立たないからだ。把握し記述できてしまったら知識はその瞬間から邪魔な荷物でしかない。それを掌握しようとする限り、真理は、お前の手の中にはない。

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