« よくてわるいこと(その4)-信じるということ- | トップページ | 真実の頑健性 »

語りうることについて

「この本は、哲学の問題を取り扱う。そして―私の考えでは―われわれの言語の論理が誤解されているとき、そうした(哲学的)問題が問われる、ということを示 す。この本全体の意味は、次のように言ってよいだろう。およそ語られうることは、明晰に語られうるし、語りえないものについては沈黙しなければならない、 と。」
(ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』)

|

« よくてわるいこと(その4)-信じるということ- | トップページ | 真実の頑健性 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 語りうることについて:

« よくてわるいこと(その4)-信じるということ- | トップページ | 真実の頑健性 »